一般社団法人 日本物流資格士会とは

概要

一般社団法人日本物流資格士会は、公益社団法人日本ロジスティクスシステム協会およびその前身の団体の下で養成された、物流スペシャリストである「物流技術管理士(Certified Logistics Master)」「国際物流管理士(International Logistics Master)」「物流管理士(Physical Distribution Management Consultant)」
「物流士(TheLogistics Master)」「物流現場改善士(Certified Logistics Kaizen Master)」による組織です。いわば、わが国唯一の物流スペシャリスト資格者による集団組織です。1993年に設立され、会員の相互研鑽並びに会員の物流に関する知識と技術の向上を図ると共に、関連諸機関と連携して物流の合理化を推進することを目的としています。一般社団法人日本物流資格士会(旧 日本ロジスティクス研究会)は、次の活動をおこなっています。

  • 物流管理技術に関する調査研究並びにその改善に関する問題の提起。
  • 研究会、見学会等の開催。
  • コンサルティングの斡旋、紹介。
  • 会員相互の親睦、交流を図るための活動。
  • 会報、資料、研究レポート、単行本等の刊行。
  • 関係諸団体との交流。
  • その他、会の目的達成に必要な事業。

各種認定講座・認定コースについて

物流技術管理士
資格認定講座
「物流技術管理士資格認定講座」は、物流管理者および物流技術者として必要な物流の全領域にわたる専門知識とマネジメント技術を、ロジスティクスのコンセプトに基づき、総合的かつ体系的に学ぶことを目的として、1993年5月にスタートした。理論と実践の一体化をはかるため、演習も豊富に取り入れ、短期間に物流合理化能力を持った人材を育成する内容となっている。本講座を修了し、所定の試験に合格すると「物流技術管理士」の称号が授与される。
国際物流管理士
認定講座
国際物流担当者として必要な全領域にわたる専門知識と管理技術を、総合的かつ体系的に学ぶことができる、我が国唯一のグローバルロジスティクス担当者の養成講座。本講座を修了し、所定の試験に合格した方には「国際物流管理士」の称号が授与される。
物流管理士講座 JILSの前身団体日本物流管理協議会が、物流中間職養成を目的として1971年9月に開講した講座。修了すると「物流管理士」の称号が与えられた。「物 流技術管理士資格認定講座」新設に伴い、JILS 設立初年度の1992年度で終了。累計1,902名の「物流管理士」が誕生した。
物流士資格
認定コース
JILSの前身団体日本物的流通協会(のち日本ロジスティクス協会)が、物流関連部署の人材養成を目的として1971年6月に開講した「物流技術者養成コース」に始まり、1979年6月の第11期からは「物流士資格認定コース」に改称、修了すると「物流士」の称号が与えられた。「物流技術管理士資格認定講座」新設に伴い、JILS設立初年度の1992年度で終了。累計1,905名の「物流士」が誕生した。
物流現場改善士

ロジスティクスを効果的に機能させるために、市場、経営、その他の環境変化に柔軟に対応し、現場が自発的に率先して考え、改善を実践し、正確で効率的な運営を行う「物流の現場力」の構築、強化が必要不可欠です。物流現場改善の推進には、継続的に物流現場改善を計画し、実践することができる人材の育成が必要不可欠で、物流現場改善を推進するリーダーを育成することをねらいとして2010年11月より開講し、物流現場改善士認定している。

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